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●INDEX-7●
ステアリングシャフトの傾斜を確保


ステアリングシャフトを寝かせる
2006年10月17日
Minittaは殆どベタ座りになる予定なので、MC-1のステアリングシャフトの角度では上過ぎてとても使えない。ステアリングボックスとの連結部はラバーでジョントさせているので多少はフレックスだけれどもこのまま負担を掛けて使うのは、あまり好ましいものでは無い。きちんと製作する人ならばユニバーサルジョイントを2個使ってシャフトの角度を寝かせて、且つセンターに取出したいところだろう。

しかし、ヘタレな私にはそんな根性は無い!

しかしラバージョイントに負担が掛かるのは明らかなので、ステアリングボックス自体を傾斜させてシャフトを寝かせようと考えた。
手順としてはステアリングボックスを取付けているボルトに傾斜のついたカラーを挟み込むというもの(*^_^*)

カラーはオーバーサイズのナットをグラインダーで削って使用する事にした。写真上のようなものを左右1セット、下側にはさらに調整用に同ナットを少し薄く削り出したものをゲタとして挟み込むという作戦である!

どのぐらいの傾斜がついたかは目測で削っているので精度はさっぱりだがそれなりに傾斜させる事が出来た。

※写真が拡大できます。

何度くらい寝たのだろう?良い感じにはなっていると思う。
ステアリングに関してはあとはシャフトを短くする必要があるが、一応の手段は考えてあるので後日実行したいと思う。

※写真が拡大できます。

シート位置の考察
2006年11月7日
ハンドルの高さを決める為にシート位置を決めなくてはならない。サイドサポートのあるバケットシートが軽くてカッコ良いなぁ〜〜と毎度のヤフオクで落札したのだけど、コレが狭い!
バケットなんだから当然なのだけど、これでは乗り降りに辛いものが有ります。入手したMC-1に付いていたロードスター用のシートはとても座り心地が良いし造りも当然しっかりしている………でも重いのです(>_<;)
およそ16kg程もあるシートは非力なミニカーには負担になります。
で、バケットも諦めた結果、作る事にしました。

市販のアングル材を切って座面の高さを確保します、写真はミニッタに付いていた座面を置いただけです。この座面を実際に使うかどうかはまだ思案中です。左右の空間は別段必要無いので大きくシート幅を持たせた方が乗り降りに際して楽になると思うのですよね。出来ればシート下は小物スペースにボックス構造を取りたいところです。

※写真が拡大できます。

ナンバーステー(?)
2006年11月11日
ボディー後端をどの位置で止めるかというのをずぅ〜〜〜っと思案していました。
結局結論としてボディの延長はせずにフロント側の取付けに合わせて「前・上」方向に移動させる事にしました。
結果としてもともとの後端の取付け部が露出してしまい、フレームの一部がボディーから見えてしまうようになりました。なんとかごまかす方法は無いものかと考え、後方からこのフレームが見えなくなるようにこの位置にナンバーを取付ける事にしました。水色のナンバープレートは
BigFoxからの借り物です(*^_^*)
いつになったら本物のミニカーナンバーが付くのだろう・・・

こんな細かいトコロをやっても本筋のフレームがまだ出来ていないのになぁ〜〜〜

まぁモチベーションを上げる為だと思ってほくそ笑んで楽しくやる事にします♪

※写真が拡大できます。

後部ボディーの設置
2006年11月11日
ボディー後端の位置が決まったので今度は後部アッパーボディーの設置です。ボディー全体がおよそ上方に10cm、前方に8cm程移動している為に横のシルバーのサポートフレームを通す既存の穴が使えません。新しく穴を空けて取付け加減を見ます。まだ干渉している部分があるので完成では無いですが日が暮れてきたので本日はここまでで中断です(>_<;)。

もともとのボディがリフトアップした感じですが、着座位置はボディーとは逆に後方・下方に下がっていますので実際には重心はオリジナルよりも低くなっていると思います。つまりは運転者の身体は後部アッパーボディーの中にめり込むような感じとなり、オレンジのボディーはそうとうに切ってしまわないとイケマセン!

しかしこれも実用の為に致し方有りません

許せ水田氏!m(_ _)m

※写真が拡大できます。

リアウィンカーの準備
2006年11月12日
Minittaにはリアの灯火類が有りませんでした。もちろんそれでは公道走行できませんので設置しなくてはいけません。かねてより選択してヤフオクでゲットしておいたのがホンダクレアのリアウィンカー♪
流線型のラインがMinittaにとてもマッチしています。これをリアのアンダーボディーーに埋め込む予定ですが、メッキじゃなくて同色(予定では黒)にしたいとずっと考えていました。最初はペーパーやヤスリを使ったのですが非常に強固でガタガタに削れるただけでちっとも落ちませんでした。ネットを探ると「酸性液に漬けて腐食させる」というのが見つかりました。キッチンハイターから強力カビキラーまで使いましたが、汚くふやけるだけでさっぱり取れません。仕方無いのでメッキのまま行くか……と諦めていたところで大ちゃんがサンドブラストを導入したのを思い出したので聞いてみると「取れまっせぇ〜〜〜」との事♪
やっぱし文明の利器だよなぁ〜〜という事で早速天理研究所へGO!

しかしながらおそるべしホンダクオリティー!
プラスチックに銅をメッキして、その上にクロムメッキが施されているようです。どうりで堅いはずです(>_<;)

結局は自分で作業するつもりがまたしても大ちゃんのお世話になってしまいましたm(_ _)m

ボディーへの取付けはまた後日です。
だってまだ前後ボディーのチリ合わせが済んでいません。コレが終わらない事には何度もアンダーボディーを外しますのでウィンカーベースにキズつけちゃダメですからぁ〜〜〜

※写真が拡大できます。



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Minittaの雄姿再び!