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●INDEX-5●
フレームを切る!


MC-1のフレームを切る!
2006年2月26日
丁度嫁サンが子供を連れて実家に帰っているので(決して逃げられたワケでは無い!)この日曜は1日長い作業が出来る♪
今日フレームを切らないとまともに出来る日がいつやってくるか解らないので、やっちまおう〜〜〜

と思っていたら去年購入したバッテリー溶接機がなんかうまく作動しない(>_<;)
事前にテストしておけよ〜〜って事ですね

まぁなんとかスパークしたので
とりあえず右側からフレーム幅を詰めます
角もどうやらボディーに当たりそうなのでコーナー部も曲げてスペース確保です

が、しかし諸般のトラブルなどであっという間に時間は過ぎて行き、ここまでで断念!
溶接は仮の点溶接だけで、コーナー等は溶接さえ出来ていません………当然左側なんてなぁ〜〜にも手つかず(>_<;)

素人作業じゃぁ仕方ないか・・・・

※写真が拡大できます。

ミラーを作るゾ!
もう1年位前に入手していた「ビタローニ風ミラー」Minittaのフォルムを崩さずに保安機器を用意するのがキモである為、極力よけいなものはボディーからはハミ出さないようにしたいので、ウィンカー内蔵のミラーを用意します。
ヤフオクでドカティ用やブラックバード用やらのミラーを狙いますが、どれもコレも高い!
そんなら作るか………で入手しました。4,500円ぐらいだったかな?もう古いハナシになってしまったので良く覚えていません。メッキのカバーが取れるので加工しやすいだろうという事でで決めました。
メッキのカバーを外してウィンカーのサイズと見比べながら穴を開けます。メッキはポロポロ取れますがいずれはボディーと同色にするので全部削り取ります。ウィンカーはヤマハのBJ(ベーシック・ジョグ)用。一番カーブの感じが似ていると思ったので毎度のヤフオク購入です。

隙間を埋める&固定の為に2液性の接着剤(大ちゃんに調達してもらったコンクリート用の強力なヤツです)を使用します。

硬化後、削ってまた足して、削って………
中に穴を空けてリフレクタ部を挟み込んでいます。配線作業等があるので完全には固定していません。カバー(レンズ部)で押さえ込んでいます、防水性には疑問が残りますが雨天時使用は毛頭無いですので駐車時に車体全体にカバーを掛ける事で大丈夫でしょう。カバーを掛けないとシートはまたネコのベッドになってしまいます!(>_<;)
カバーの塗装はまた後日です。現在の段階ではフェラーリのような赤にする予定です。

なんか随分手間ヒマかかってしまっているなぁ〜〜高いお金出してもブラックバード用を付けた方が結局は楽だったかな?(笑)

※写真が拡大できます。

MC-1のフレームを詰める!
2006年3月7日
少し時間が出来たので(といっても2時間程)左のフレームも詰めてみました。
溶接は上側だけをヘタクソにくっつけただけです。
こうして幅のせまくなったフレームを見ると少し前進したような気がします。
前部分だけなんで気がするだけですけど(笑)

※写真が拡大できます。

MC-1のエンジンを分離する!
2006年3月12日
前方部分の幅詰めが仮止めまで出来たので、車体安定の為にそのままにしていたエンジン部分をようやく切り離しました。ボルト類が堅くなっていたので久々の電動インパクトレンチの出動となりました。MCのリアサスはフロントサスよりも若干に長いのでモデファイしたフロント側にちょうど良い長さなのでコンバートします。フロントサスはどこか固着しているのだろうか?随分とストロークが堅かったですが、リアサスはとてもしなやかで良い感触です。

※写真が拡大できます。

フレーム裏側の溶接
幅を詰めたフレームは上側を簡単に(要はヘタなんですが・・)溶接しただけなので裏側からガッチリ溶接します。エンジンを分離した事で立て掛けて裏側にアクセスします。今日は時間切れで実際の溶接は出来ていませんが、裏面は組み上がるとそうそう拝めないので、じっくり溶接作業を完了したいと思います。
ところでMinitta側と合体させた時は裏側はどうやって溶接しよう?(笑)

※写真が拡大できます。

ホイールを外す!
Minittaのホイールはストマジのものが使われています。ヤフオクで写真を見た時はディスクが見えていたので「お!ディスクブレーキが装備されているのか???」なんて思ったのですが、実際はバギーの小さなドラムブレーキでして12インチ仕様にこのドラムではとてもまともに止まりそうにありません(笑)
MC-1のドラムなら大きいし油圧で足の力で掛けますのでかなぁ〜〜りマシになるでしょう。でも本心はディスクブレーキが欲しいっす!(*^_^*)
さて、またしても智恵の輪Minittaです!
バギーのドラムに高ナットを挟んでストマジのブレーキディスクに穴を空けて変換スペーサーのような仕組みで固定されていますがスパナが入りません。外から(写真)はもちろん、裏からもスパナが長くて入りません。ボックスソケットなんてホイールのスポークに邪魔されて入るはずも有りません。ホイールとディスクの間隔もノーマルのストマジよりも狭く加工されています……………

どないなっとんじゃーーー!

さっぱり判らずにいたのですが、コレ外さないとMC−1用の変換スペーサーが作れないので考え方を変えました!「使える工具を作る!」………です♪
スパナの反対側サイズを犠牲にして入る長さに切りました(笑)
こういう工具を使ったのかも知れません。ナットのサイズの割にはあまり堅く締められたような手応えがありませんでした。外してみるとディスクの中央部はバギーのハブを逃げるように削られています。水田氏がかなり苦心した様子が伺えました。
MCー1は4本のボルトで固定しますがストマジには5本のスポークが有ります。どんな感じの変換スペーサーにしましょうかねぇ?
ディスク板を残す感じにしておけば将来ディスク化の夢も脹らむだろうか???(*^_^*)

※写真が拡大できます。

フロントサスの取付け
Minittaのフロント部分を分離します。いかにも重そうな部分が取れました♪
MC-1のフロント部も必要な部分をさらに切り出して裏返し、フロントサスの取付けを行います。サスの受け部はリヤ側から切り出して溶接します。う〜〜〜んヒドイ溶接じゃ!奈良幸庵天理研究所で最後は仕上げしないとなぁ(+_+;)

使用したサスペンションはモンキー用です。でも今付いているのは仮のもので、最終的には赤いサスをゲットしているのでそれと交換します。

※写真が拡大できます。

前後フレームのディメンション
前後のフレームを仮置きするとこんな感じです。ステアリングシャフトはこのままでは明らかに長過ぎますので20cmぐらいは切らないといけないんじゃないかな?
MC-1側のフレームもまだ不要な箇所があるので、できるだけ軽量化しようと思います。

※写真が拡大できます。

愛のアダプター
MC-1の大きなドラムブレーキが入手できましたが、当然PCDが違いますのでストマジホイールはそのままでは装着できません。ミニカー繋がりでイチカさんにワンオフでPCD変換アダプターを制作していただきました♪サビ防止の為にメッキまで施してあります!

取付け強度保持の為にストマジのディスクローター+アダプター+ハブという図式で装着します。ディスクローターにサビが出ているし、ディスクブレーキでも無いのにローターが見えるというのも如何なものかと思い、ローターにカッティングシートでお化粧しました。
………でもカッティングシートなんでボルトを強く締めるとシワが入ります(*^_^*)今度外す事があったらステンの薄い板の方が良いかなぁ〜〜〜いや、それならディスクプレートを磨いた方が結局は美しいかも知れない(笑)

イチカさんの制作は精度バッチリで問題なく装着できました。もともとのストマジホイールを装着できたので、ディメンションを確認しながら前後のフレームの溶接にとりかかります。

※写真が拡大できます。




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フレームを合わせる