水田氏のイメージスケッチの最終校と思われる下のものと現車とを比べると非常に忠実に具現化されているのが解る。


デザインのヒントになった車両としてメッサーシュミットが挙げられているが、私にはもっとこの車両のデザインに近い車両の心当たりがある。



↑この車両である。
グアム島へ行った事のある方は御存知かも知れない(私は行ったコト無いです……)。シティーコミューターとして良くレンタルされているそうです。
正しい車両の名前は確認していませんが、三輪の方がスクートカーで四輪の方がファンテック340と呼ばれているようです。
三輪は50ccのガソリンエンジン。四輪のほうが340ccのディーゼルエンジンのようです。ヨーロッパあたりでは二輪免許と自動車免許の中間にこの手合いを運転できる免許制度があり、若者の手軽な乗り物やお年寄りの日常の足として活躍しているらしい。
このウィンドウからセンターポールを配したシルエットの横からの図等はMinitta50とソックリである。うがった見方をすれば「パクった」とも言いたくなる程酷似していると私は思う。
これらの車両は以前に神戸の「ガレージボス」が輸入しているようなページを持っていたのだけど(実際50ccの方は店内に有るようです)現在はサイト内には見当たりません。結構真剣に欲しかったんだけどなぁ〜〜〜〜
しかし、私は武蔵野美術大学の教授では無いので、デザインが酷似している事をとやかく言うつもりは有りません。何故ならこんな車両が大好きで、しかも今それが目の前に有るからです♪
※写真が拡大できます。