12345
678

●INDEX-6●
フレームを合わせる


MC-1のフレームとの合体!
2006年9月17日
ホイールの装着が可能になったので、いよいよ前後フレームとの合体です。
まずはセンター出しをしなくてはいけません。重要な部分なのでしつこく確認します。とは言っても治具なんてありませんのでいろんな角度から検討します。まずはフロントに荷を掛けてアームを少し下げておきます。
均等な長さのアングル材を渡して左右の長さと水平を同時に確認します。

※写真が拡大できます。

でもなんかおかしい…………
何度やっても左の方がでっぱって見えます。
メジャーで測っても着座位置から左右のブレーキ部までおよそ1cmの誤差が出ます。

※写真が拡大できます。

コイツ左に曲がっとるゾ!

どうやらミニッタ側の側面にあるアーチ型のフレームが均等に曲げられていないようです。
いまさら曲げ具合を伸ばす訳にもいかないので溶接時にゲタを履かせる事にします。

※写真が拡大できます。

水平加減も見ます………
え?もちろん目視です(笑)

へい、あっしは美術系の学校出てますんでデッサン能力には自信が
・・ごにょ・・ごにょ・・

※写真が拡大できます。

溶接する

ひどい・・・コレ絶対着いてないもんね
自信もって言える(*^_^*)

奈良幸庵天理研究所で最終仕上げをする事にして先へ進みます。まだまだ溶接を必要とする箇所があるので位置決めだけでもしないとまったく先へ進めません。

※写真が拡大できます。


2006年9月18日
とりあえずせっかく出したセンターが動かないようにクランプやU字ボルトで4箇所を固定しました。
やけにしっかり固定できているのが情けないやら恥ずかしいやら・・・・・・

※写真が拡大できます。

アンダーボディとの
フィッティング!

2006年10月1日
先月粗大ゴミの当番に行くと日本酒のケースが3個出されていました。ずっと前からウマ代わりに欲しかったのが手に入りました♪
さっそくタイヤを載せてアンダーボディーを滑り込ませてみました。
Minittaは車体を持ち上げないと色んな作業が出来ない乗り物です。いったい水田氏はどんな環境で制作したのだろうか???

※写真が拡大できます。

フロントアーム部の干渉
予想以上にフロントアームやタイロッドがボディと干渉します。当たるものは仕方ないんで切ってゆくんですが、かなり大穴になってきました。どうやって違和感無く仕上げるか思案のしどころです。

※写真が拡大できます。

フットペダルの位置
MC-1のペダルはFRPで出来たボディーに取付けられています。よほど丈夫なFRPなのだろうが、基本的には思いっきり力の掛かるところなのでフレームに取付けが基本だと思うのですよね〜〜〜

当初はMC-1のフロアーボディーを切り取って足元を作ろうかと思っていたのですが、想像よりもMinittaの足元が広く確保できそうに有りません(>_<;)
ギリギリの広さが欲しいのでペダルはフレームに取付けて足元を広げます。

※写真が拡大できます。

こんなところに「伏兵」が居ました!
ステアリングを一杯に切ると「タイロッド」が
びろろろろぉぉ〜〜〜んと伸びて来てボディーよりもはみ出します(>_<;)

画像の状態でもまだボディが削り足りませんが様子を見ながら削って行きます。
ちなみにこれでも従来のMinittaのボディーの位置よりも前に5cmほど出しています。

※写真が拡大できます。

アーム類の取出し口はかなりの大穴です。

ステアリングシャフトは相当に寝かさないといけないのですがステアリングボックスの取付けボルトにカラーを付けて傾斜をキツくしようと考えています。それに合わせてシャフトを支えるステーを考えなくては!
この周囲にはアッパーボディーを支えるステーも用意しなくてはいけません。

※写真が拡大できます。

最低地上高
Minittaは最低地上高がかなり低いです。
しかしフレームと底板まではまだ結構隙間が有りますので、取付けステーを変更すればまだ4cmぐらいは上げられそうです。よっぽど空いていればガソリンタンクはフロアー下に設置しようかと思ったのですが、中途半端な隙間なんで、クリアランスの確保に勤めます。

※写真が拡大できます。

アッパーボディーとの隙間
フロントのフレーム幅は計算上では入る事は解っていたのだけどアンダーボディーが入った状態で確認するのは初めてです(笑)
よかった!ちゃんと収まっとる♪
ライト部がかなり狭いですがボディー全体を少しリフトアップするつもりなのでライト装着のスペースは出来るでしょう。
ここらへんも仕上がらない事にはインパネ関係も決められないなぁ〜〜〜〜

※写真が拡大できます。

サスペンションの上側受け部は従来よりも内側に入っていますので写真では取付けはされていません。穴の前後位置もココでOKのようです(ってことは5cm前にボディーを出して正解?)。

アーム取出しの大穴が心配....

※写真が拡大できます。

久々のMinittaらしい顔♪
上下のボディー(前だけですが)が付けられて久々に見るMnittaらしい顔になりました。いずれもまだまだ仮置き状態なんですけどね(*^_^*)

う〜〜ん「海イグアナ」に似てるかな?

※写真が拡大できます。

サスペンション部の干渉
サスペンションの傾斜がキツくなりますのでアッパーボディーも少し削らないといけません。マーキングしたところぐらいまでは穴の拡大が必要っぽいです。

※写真が拡大できます。




12345
678

●INDEX-7●
ステアリングシャフトの傾斜を確保