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●INDEX-5●
なかなかカスタムは進みません
気が向いたらまだ手を出すかも知れません
その時はページでまたアップします

フロントブレーキのディスク化により、ノーマルのブレーキレバーホルダが使えなくなり、スイッチ類も同じく使えなくなりました。そこで新たにスイッチを新設するのですが、しばらくは既存のスイッチがぶらさがったままで走っていました(笑)
写真を説明するとイグニッションスイッチはアルミの板を加工し土台をブレーキレバーホルダの片方のボルトと共締めになっています。少し距離があるので間にカラーを挟んでいます。一本で止めてあるのですが右端がスロットル部とぴったり着いているので安定しています。カウルとのチリ合わせが完璧ではありませんが、適当に切ったのでまぁこんなモンでしょう♪
ライトのスイッチは奥に見えるトグルスイッチがそうです。
私のXは初期型ですので3ポジション(オフ/スモール/オン)となっています。車体前方が電源のオン/オフスイッチ。手前がスモール/ヘッドライトの切り替えスイッチです。ヘッドライトオン!は人さし指で2本同時に跳ね上げればOKです。私は手が大きいのでこの位置でも十分指が届きます。

この感じなら左側にもスイッチが増設できそうです。もっとも必要無いですけどね(*^_^*)
グリップヒーターでもつければ考えてみようかな?

※写真が拡大できます。


三台のジャイロ(2004.02.11現在)
手前が普段もっとも出動回数の多いジャイロX。ガレージの車のスグ横に止めてあって、常に出動態勢です。
奥左が別のページで紹介しているキャノピーA号。普段はこの庭の奥に止めてあるので出すのが面倒であまり出動回数に恵まれていません(笑)。
奥右がキャノピーB号。ドナー&資金稼ぎの為に剥ぎ取られています。ここ数日「妄想」に襲われて、コイツで無茶なカスタムをしようと企んでいたのですが、結局自分が素人であることにハタ!と気付いて諦めました(笑)。

今回は再びドナーとなるキャノピーB号からジャイロXへキャブレターの移植手術です。

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キャブレター/インテークパイプの比較
取り出したキャブとインテークパイプの比較です。
写真はいずれも
左……ジャイロキャノピー(TA02-100****)
右……ジャイロX    (TD01-139****)
から取り外したものです。

上:キャブレター
フィルター側のパイ数に相当の差が見られます。
スロットルバルブの写真は撮っていませんが、こちらも大きさに差があるようです。

中:インテークパイプのエンジン側
キャノピーはパイプ内が丸く、Xは四角くできています。出口の雰囲気(?)はXの方が大きそうな印象です。

下:インテークパイプのキャブレター側
Xの入り口すぐが丸い形状から四角い形状へ突然に変化する為に角ばった段差が有ります。流入抵抗が有りそうな気配です。
キャノピーの方が時期的にも後の製作ですから、改良を受けていますのでキャノの方が効率良いのでしょうね。実際、Xの現行モデルはキャノピーとエンジンが共通ですので、この初期型Xの部品の方が性能的に若干劣っているのだと思います。

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Xとさよなら・・・・
キャノピ−が登録され快適しようになった事で、庭の奥の座をコンバートされました。キャノピーとの性能の差は開くばかりで半年近くも動かしてもらえなかったXは、新たに「Minitta」がやって来た事もあり、さすがに乗る機会が激減する事が目に見えていましたのでついに手放す事にしました。
これだけ流行り出したジャイロミニカーにおいて「初期タイプ」であることや「ノーマルタイヤ仕様」である事を考えると大した金額には成らない事も予想されました。もっとも金額では無く、ミニカー所有の入門として、またバイクいじりのパートナーとして愛着のあるXを手放すのは決断まで悩みましたが、乗ってやれないことの罪悪感というのはやはり辛いものです。これからは新しいオーナーの元で元気に走って下さい。

2005年4月2日に滋賀県の方のところへ嫁いでゆきました。

※写真が拡大できます。


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